「高低差1mにつき1ヤード足す」——コースでよく聞く目安です。でも弾道を計算すると、10mの打ち上げに必要なのは11ヤードではなく約14ヤード。打ち上げでショートするのには、理由がありました。高低差と距離を動かすと、あなたが本当に持つべき番手が変わります。——自分の手で、確かめてください。
補正が大きいのは打ち上げのほう。「打ち上げは大きめに、打ち下ろしは欲張らない」が、数字から出てくる結論です。
これは平均的な弾道から番手を逆算する玩具で、あなたの一打を保証するものではありません。実際のクラブ選択は、ライ・風・グリーンの硬さ・ピン位置、そしてその日の当たりで変わります。
同じ番手でも人によって飛距離は違います。まずは「打つ人」を自分の距離感に近いほうへ合わせてみてください。運営者情報はこちら。