真冬の空気は、夏より重い。でも、その密度でドライバーから消えるのは数ヤードほど——「冬は飛ばない」の主犯は、じつは空気じゃありません。冷えて反発を失ったボールと、厚着で縮こまったカラダ。まずは弾道計算で、空気のぶんだけを切り分けてみましょう。気温と距離を動かして、確かめてください。
空気で消えるのは意外と小さい。では「冬は飛ばない」の残りは、どこへ消えたのか——右のModelへ。
これは平均的な弾道に空気密度を当てて飛距離を計算する玩具で、あなたの一打を保証するものではありません。実際はボールの温度・スイング・当たり、コースの標高や湿度でも変わります。
同じ番手でも人によって飛距離は違います。まずは「打つ人」を自分の距離感に近いほうへ合わせてみてください。運営者情報はこちら。