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SIM — 030 / Money & Rates

金利が1%上がると、
家はいくら高くなるか。

価格は1円も変わっていないのに、金利がたった1%上がるだけで、あなたが家に払う総額は数百万円ふくらみます。借入額・返済期間・いまの金利を動かすと、増える総返済額と、毎月の負担が目の前で動く。変動金利のその先を——自分の手で、確かめてください。

Mortgage — 元利均等返済 / ボーナス払いなし Live Simulation
Loan — 借入額
3,500万円
Rate Now — いまの金利
0.5%
Term — 返済期間
Rate Up — 金利の上昇幅
総返済額の増加
毎月の返済(上昇後)
総返済額(いま)
総返済額(上昇後)

How to Play

  • まず借入額を自分の予定額に合わせ、いまの金利を変動金利の水準(0.3〜0.7%あたり)に置く
  • 上昇幅を「+1%」にして、金(いま)と青(上昇後)の2本の開きを見る。開いた面積が、増える利息
  • 「+2%」「+3%」に切り替えると、増える総額がどう跳ねるか。期間を短くすると傷が浅くなるのも分かる

価格は1円も上がっていません。増えるのは利息だけ。それでも数百万円——というのが、金利の重さです。

Model

  • 元利均等返済(毎月の返済額が一定)。月利 r=年利/12、回数 N=年数×12 で、毎月返済額 M=P·r·(1+r)N/((1+r)N−1)
  • 総返済額=M×N、利息総額=総返済額−借入額。グラフはローン残高の推移
  • 金利は全期間その水準が続くとした試算。ボーナス払い・繰上返済・手数料・保証料・団信・税の控除は未考慮
  • 変動金利は実際には半年ごとに見直され、上昇は段階的(5年ルール・125%ルール等)。ここでは「1%上がった世界」を単純化して見せている

Note

これは住宅購入の意思決定ツールではなく、金利の重さを桁で体感するための玩具です。実際の返済額・審査・商品内容は金融機関の正式な試算と契約条件によります。

特定の金融商品の推奨ではありません。重要な判断は必ず金融機関・専門家にご確認ください。運営者情報はこちら