直径500メートルの岩が、秒速20キロで街の真上に降ってくる——。大きさ・速さ・中身のレバーを動かすと、クレーター・火球・爆風の輪があなたの街に広がります。チェリャビンスクから恐竜絶滅まで、実際にあった(これからあるかもしれない)衝突も呼び出せます。
チェリャビンスク級(直径20m)は数十年に一度、地球のどこかに落ちています。あなたの街に来ないのは、地球のほとんどが海と無人地帯だからです。
これは意思決定ツールではなく、スケール感を体感するための玩具です。実際の被害は地形・天候・突入角度で大きく変わります。なお現実の地球では、NASAなどが地球接近天体を常時監視しています——今のところ、逃げる準備は不要です。
参考:Collins, Melosh & Marcus "Earth Impact Effects Program" / Neal Agarwal "Asteroid Launcher"